インフルエンザA型、B型、C型~あなたは何型?~

スポンサーリンク
Pocket

インフルエンザ発覚

花粉症対策やかぜなど引いて体調を崩さないよう、予防として外出時はほとんどマスクをしている状態の白黒猫です。

でもね、人生で初めてやっちゃいました。

インフルエンザ感染orz

過去に一度もかかったことが無かったので、もう一生かからんだろうと思っていたんだけどなぁ。

たぶん無料につられて行ったセミナーでうつされたんだろうなぁ。違うかもしれないけど。

ケーキとお茶が出て、嫁はまぁまぁ喜んでいたけど高くついた気がする。

ある日の午前中、仕事中してたらだんだんと体調が悪くなり、字も読めなくなってきた。

同僚には「俺、今日ここで死ぬかもw」って冗談言ってたんだけど、あまりに辛くなって午後に早退。

なんとなくやばくね?と思ったので直接家には帰らず病院へよることにした。

病院(小さな町医者)に行って受付では体温測りました?って聞かれたので、測ってねっすと伝えて体温計で熱を測ると39℃w

かかったことなかったけど一瞬でわかりましたね。あぁ、俺終わったわぁってw

何十年もこんな高熱出たこと無かったから絶対やっちまったと思った。

その後呼ばれた診察では、おじいちゃんに診察してもらい、

今流行ってるしねぇ、検査しとく?みたいなノリで検査してもらい、10分くらいで検査結果が出る。

検査結果は、初めにサンプルを見て、ABの下に線が出てたらそれだからwみたいな感じで勿体付けながら見させられ、見事A型に当選おめでとう的な結果orz

おもわず笑ってしまったら、おじいちゃんも、笑っちゃうよね?みたいなコメントを返してきたが笑えねぇーよ!

インフルエンザ検査

この日は火曜日だったのだが、おじいちゃんが言うには今日で3日目ねみたいなこと言われ、熱下がってから2日はうつるかもだよと宣言されたので、今週は仕事できないのが確定。

体調不良で休みってまじ勿体ない。

とりあえず強制的に仕事を1週間もお休みすることとなりました。

インフルエンザのつらい症状

文献で言われているインフルエンザA型の症状は、

・高熱(38℃~39℃)

・関節痛

・筋肉痛

・倦怠感

・悪寒、寒気、体の震え

・頭痛

・下痢、便秘などの腸の機能低下

・胃痛、腹痛

・吐き気、気持ち悪い感覚

・嘔吐

・咳が止まらない、咳がひどい、長く咳が続く

・喉の痛み、痰が出る

・気管支炎、喘息の悪化

・めまい

・目が痛い

・耳鳴り

・耳が痛い

・鼻水、くしゃみ、鼻血

・味覚が鈍る

などなど言われていますが、ぼくの症状は、

・高熱(38℃から39℃)

・関節痛

・筋肉痛

・悪寒、寒気、体の震え

・頭痛

・めまい

・涙が止まらない

って感じでした。

ぼくの場合、高熱自体は2日くらいで、一度下がってまた上がってをやり、高熱が出てるときは寒気が半端じゃなかったけど、逆にそれ以外はあまり気にならず。

むしろ熱が下がってからが最悪でした。

熱が下がったあとは、ひたすら、

・関節痛

・筋肉痛

・頭痛

・めまい

・涙が止まらない

とくに頭痛が半端じゃなく、あれ?そろそろ超能力使えるんじゃね?って感じでした。

インフルエンザの種類

簡単な文献によると、

ヒトに感染するインフルエンザウイルスには、A型・B型・C型の3つがあり、現在流行の中心となっているのはA型とB型です。

A型は症状が重度になる傾向があり、死に至ることもあります。

また感染力が強いため、大流行(パンデミック)を起こしやすく、過去には香港かぜやスペインかぜなどの世界的な流行で多くの死者を出しまし

た。

2009年に世界中で流行した、いわゆる「新型インフルエンザ」は、A型、H1N1亜型というものでした。

B型は、A型よりも症状が比較的軽く、限られた地域で流行するケースが見られます。

C型は鼻かぜ程度の軽い症状ですむことが多いウイルスです。

ってことらしい。

冗談抜きで死ぬとこだったねw

まぁ、ぼくはいつ死んでもあまり悔いはないのでいいのだがw

インフルエンザの予防

一般的にはいろいろと対策が言われてますね。

・手洗い

・うがい

・マスク

・予防接種

などなど。

ぶっちゃけ、どれも効かないようです。

予防接種をしていれば、感染したあとに症状が緩和されやすいらしいですが、「予防」にはならないみたいですよw

かかるときはかかる!それがインフルエンザってことで。

感染した年はもうインフルエンザにならない?

インフルエンザにかかったあと、体内にインフルエンザウイルスの免疫ができて1シーズンは持続するらしい。

でも1年で2回インフルエンザにかかることも余裕らしい。

あくまでもかかったインフルエンザに対する免疫なので、

A型のインフルエンザにかかって免疫ができても、

B型のインフルエンザに対する免疫はないのでインフルエンザB型に感染することは十分ありえる。

超こえー。

インフルエンザにかかったことによる費用対効果

はい、書きたくありませんw

どう考えてもマイナスじゃん。効果って言うかいくらの負債になったかじゃん。

でも書きます。少しでもみなさんのご参考になれば幸いです。

治療費:

町医者での診察、検査、治療をした。

診察はおじいちゃんとくっちゃべって、検査はのどに綿棒みたいの突っ込まれて、治療はなんか吸引させられた。

だいたい2000円。

インフルエンザの治療薬イナビル

薬代:

この町医者の中に調剤薬局があり、そこから治療のさいに無理やり吸引させられたものを持ってきたから、薬はそこでお願い。と無理やり現金で払

わされた。

処方されたのは解熱的なのが5回分のみ。

だいたい2000円。

基本的には薬もクレジットカードが使えるところにいくのだけど、今回は現金で取られました。orz

有休:

4.5日

1日を15,000円相当(見込み残業代込み。)として計算

15,000円×4.5日=67,500円

合計:

治療代+薬代+有休=71,500円

※実際には水分補給とかゼリーとか他にも諸経費がかかる。

今回の損失は単発でだいたい71,500円になりました!

思った以上の損失ですね。まじ最悪だ。

みなさんも、病気やけがには注意してください!

まぁ注意して何もないにこしたことはないけど、不可抗力で巻沿いになるのが世の常ですがね。

最後に

今回ぼくは使いませんでしたが、って言うか仕組みをあまり知らないし、絶対に面倒くさいだろうと思ってやってないことがあります。

我が国日本には、「傷病手当金」ってのがあるみたいですね。

ようは、やむなく長く休んじゃった時にお金をもらえるらしいんだけど、お上はいつもながら巧妙に、かつ、確実にわかり辛く書いてあるので、興味のある方は調べてみては。

とりあえず、僕はもらえる気がしないので、工数の無駄とおもい手を付けてません。

猪木も言ってましたね、元気があればなんでもできる!

健康にはなるべく注意したいものです。

元気が一番

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です